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楽天 田中投手 文句なしで沢村賞受賞 [野球]

沢村賞とは正式名称「沢村栄治賞」
毎年、シーズン中に活躍した本格派のピッチャーに贈られています

戦前に活躍した豪速球投手-巨人軍の沢村栄治の
栄誉と功績を称えて作られました
賞金が300万円。

今年も都内ホテルで選考委員会が開かれ、楽天・田中将大投手が満場一致で選出されました。
田中投手は2年前にも受賞しており、2度目。

選考委員の平松政次氏の話によると「昨年はもめたが、今年は議論もなかった」とのこと。


昨年の受賞投手は攝津正投手。パ・リーグの最多勝などのタイトルを獲得しました。


沢村賞ですが、結構、選定基準はがこまかくて、7項目あります

先発完投型の本格派ピッチャー対象で、基準項目をどれだけ満たしているか
加えて人格!も考慮され、何気に厳しいんです。

実際、田中投手が2年前に受賞した時は、派手なガッツポーズやマウンド上での雄たけびなど、“品格”に注文がついたそうです。

ですが、今年の受賞に関しては、文句なし!とのことです。

選考委員の村田兆治氏のコメントを記事が載せていますが。
「偉大な投手として印象づけた。文句のつけようがない。(要望は)まるっきりありません」とのこと。
すばらしいですね。


なお、選考基準の 7項目 は以下の通り
・勝ち星が15勝以上
・完投試合数 - 10試合以上
・防御率が2.50以下
・登板試合数 - 25試合以上
・勝率 - 6割以上
・投球回数 - 200イニング以上
・奪三振 - 150個以上

昨年の攝津正投手は、完投試合数(3)、投球回(193)が足りておらず、該当なしという選択肢もあったとか。
最終的に攝津投手と広島の前田健太投手の2人から勝ち星で3つ上回る攝津投手が選ばれましたけど。


今年の候補選手では、この7項目において、オリックス・金子投手がすべてクリアしています。
田中投手は10以上の完投数を実現できておらず、8完投でしたが、勝率10割でほかのピッチャーを寄せつけなかった、とのこと。

選考委員は去年と同じ 土橋正幸氏、平松政次氏、堀内恒夫氏、村田兆治氏、北別府学氏


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