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ストーンヘンジの謎 深まる 大規模な新建造物を発見 [海外ニュース]




イギリス南西部のソールズベリー平原に立つ
ストーンヘンジは

誰が作ったのか?

どうやって作ったか?

その用途など


謎だらけの建造物ですが。
なんとストーンヘンジの地下には
ぐるりと取り囲むように、
より大規模な多数の建造物
あると判明したそうです。


調査に挑んだのは
英国の考古学チームで
最新技術を用いた地下スキャンを行い、
4年に及ぶ作業で判明したそうです。
記事には、磁気探知器、地中探知レーダー、
電磁センサー、3次元レーザースキャナーが
使用されたとあります。


周辺地下には多数の建築物。。。。


もともと独立した建築物と見られていましたが。
大規模な構造物の一部にだったのでしょうか????


調査の結果ではストーンヘンジの地下に
17の隣接する神殿があるそうです。


それらは6000年前の建造物群で、
木や石でできており、数十に及ぶ埋葬塚や
巨大な穴なども複数あり、穴の一部は天文学的な配列を
形成しているように見えるとか。


このような建物の中には
なんと長さ33メートルにも及ぶ古墳もあり、その内側には
巨大な木造建築とみられるものもあるという。




ストーンヘンジが建造されたのは
紀元前3000年ー前2000といわれています。



周囲の建造物は6000年に建築・・・とすると、
比較的新しいと言えるでしょう。


ストーンヘンジはもともと独立した
建造物と見られていましたが、
中心となるモニュメントが建設された後、
7000年ほど経過する中で
周囲に宗教的建築物が建てられたのかもしれません。


ストーンヘンジの謎は
巨石文化の遺跡であるとか
天文学的な建築物だったとか
宇宙との交信説

と、いろいろあるんですが

今回見つかった建築群の一部については
遺体の切除を含む死者に対する複雑な
儀式の場であったという見方があるそうです。





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